黒潮 12年ぶりの「大蛇行」になる見込み

日本の南岸に沿って流れている黒潮が今月20日ごろから紀伊半島沖で蛇行していることが気象庁の解析でわかりました。この先1か月程度続けば、12年ぶりの「大蛇行」となる見込みで、気象庁は、東海や関東の沿岸で高潮が発生しやすくなるほか、漁業に影響が出るおそれがあるとして注意するよう呼びかけています。

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